アトリエの日記
アトリエの日記
作品づくりや制作の過程、お手入れについて綴る、アトリエの日記です。
2026年8月18日
コールドポーセリンのダリア 色を入れる
花そのものはすでに組み上がっている。けれど、私にとって作業はそこで終わらない。最も大切な工程のひとつが、色だ。色こそが、花びらの奥行きや繊細なグラデーション、そして彫刻の中に残したいと思っている生きた花の感覚を伝えてくれる。
読む →2026年8月6日
なぜ私はラナンキュラスへ戻り続けるのか
何度でも手を伸ばしたくなる花がある。私にとって、それがラナンキュラスだった。
読む →2026年7月27日
ヤトロファ。その色に驚かされた花
新しい花と向き合うたびに、小さな旅が始まる。
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2026年7月7日
アトリエ日記:模倣よりも、感覚を
生きた花を忠実に再現しようとしたことは一度もありません。長い時間をかけて花と向き合ったあと、内側に残るもの——それこそが、わたしが一枚一枚の花びらに込めようとしているものです。
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